合同説明会がまったくの無駄かというと、そんなことはないです。

しかし、非常に有意義な時間かと言うとそうでもない場合が多いでしょう。

ネットでも明らかに合同説明会以上の情報を収集することが可能なので、そっちの方ができればよいです。

ネットの方が効率面で圧倒的に優れているのは間違いないのですが、どうしても合同説明会に行きたいというのであればそれも良いでしょう。



人間の行動というのは必ずしも合理的なものではないです。
感情というのも重要で、たとえば一度そう思ったから、合理性はないのだけれど、本人がそう思うというものもあります。



これがまずい場合には感情に反してでも辞めた方が良いのですが、ネットではなく説明会に行くというのは単に効率が悪いだけで済みます。



これくらいなら感情のままに行っても良いでしょう。
そして情報をインプットしたらアウトプットする必要があります。

それはインプットした内容を紙に書いたり言葉に出したりといった受験のようなことを言っているのではなく、行動にするということです。

説明会を受けたら面接を受けるとかそういうことです。

受験勉強と実社会の最大の違いはここにあると言えるでしょう。インプット自体はさほど変わらないのですが、アウトプットのやり方が違います。

受験ではインプットしたものを回答として出しますが、実社会では行動として出力します。

まったく難しい話ではないのですが、ここを間違うと進まなくなります。


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